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ベースコートを塗る



ネイルカラーは爪の裏と先端から塗るのが基本。ベースコート、トップコートも忘れずに!
ネイルケアが完了したら、いよいよカラーリングです。
ネイルカラーは、その色と光沢で手指や仕草を美しくエレガントに見せるだけではなく、爪そのものを保護する役割も担っています。
ファッションやTPOに合わせたカラーバリエーションを楽しんで下さい。
では、ベースコートを塗りましょう。
ネイルカラーに取りかかる前に、まずその下地としてベースコートを塗ります。
ネイルカラーのもちをよくしたり、黄ばみを防いだりすると同時に、爪の保護という点からも欠かせません。
ネイルカラーを塗らないときでも、これを塗っておくとよいでしょう。

1.まず、爪の裏側から爪の先端にベースコートを塗っていきます。
これはネイルカラーが先端から剥がれるのを防ぎ、カラーのもちをよくするためです。
爪の短い人は裏側を塗る必要はありません。

2.爪の表面にもベースコートをつけます。
塗る爪の隣の指と親指でしっかり挟みつけ、固定させるとうまくいきます。
同じ要領でもう一方の手の爪の裏側と表面にもベースコートを塗ります。
ベースコートをしっかり塗っておかないと、爪が変色することがあり、また上に塗るネイルカラーが爪表面に密着しないので、きれいに仕上がりません。
もろくて弱い爪、割れやすい爪、痛んだ爪の場合は、ファイバーラッピングをベースコートと同じ要領で塗ります。
これにより、爪は厚くなり補強されるのです。
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