ネイルマッサージのすすめ 1



自分でできる簡単マッサージ&指圧で、血行をよくし、体と心をリラックスさせましょう。
体のどこかが痛かったり具合が悪いとき、私たちは反射的に、そこへ手を持って行く習性があります。
これが「手当て」という言葉の語源になったという説があり、治療法としても見逃すことのできないものだと西洋医学の医師も注目しているそうです。
というのも、手を当てて「痛いの痛いの飛んでけ」などと唱えたりしますが、これはあながち単なるおまじないではなく、手と脳をつなぐ神経の中に痛みを抑える働きがあるからなのです。
元来、私たち人間の祖先は、4本の足で歩いていましたが、やがて直立して2本の足で歩くようになり、手が自由に動かせるようになりました。
そして、手をスムーズに動かすことで脳が活性化し、また脳は神経を通じて手を動かすという相互作業がスムーズにできるようになったのです。
手で局部をさすったりもんだりするマッサージは、「手当て療法」が一般化したもので、脳や神経に働きかけて痛みやだるさを緩和する効果があります。
と同時に、血のめぐりを良くし、筋肉の機能の回復や活性を促し、心理的にも神経の興奮を鎮める働きがあります。
局部を指先で押す指圧や東洋医学の針灸も同様の効果があります。
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