ネイルケアのすすめ 2



現在、ポピュラーに使われている「マニキュア」ということばも、もともとラテン語のマニス(manus=手)とキュア(cure=手当て)という言葉が一つになったもので、ネイルのカラーリングのことではなく、手首から先のお手入れのことを指しています。
そんなネイルケアが現在のように一般的になったのは、19世紀に入ってからのこと。
アメリカの科学関係の出版物にもようやく指や爪を良く管理し、清潔にすることによって身体の好不調が明らかになる」と紹介されるようになり、またきちんとケアされた美しい指先が女性の魅力を表す「第2の顔」として広く認識されるようにもなりました。
そもそも手は、何かをつかんだり、握手をしたり、また指をさしたりするときに、思いのほか目立つところ。
他人からも意外とよく見られています。
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